青木真莉子の滞在日記
「いし」について
2020年11月3日

今回、私の作品には、願いを込めた「いし」と「言葉」が必要だ。
「いし」っていうのは別に石でなくて良くて、人形や写真、小説だっていい。
その人にとって、自分の願い=意思を込めた「いし」であれば。
「言葉」はその願いに関する言葉であればなんでもいい事になっている。
そして、この2つを地元の人に届けてもらう事からプロジェクトが始まる。

手元にある3つの「いし」は全て石である。

うん。石でもいいよ。 届けてくれて、ありがとうございます。

でもなんで3つとも石なのかな、、?

聞いてみると、どうやら最初に「いし」って書いてあるからっぽい、「いし=石」即座に頭の中で変換される。
「いし」が「石」以外の存在になることはないのかもしれない。
ただ、私の説明文章が悪かっただけの話かもしれない。。反省

そんな流れで私が「いし」と「言葉」のサンプルを作って、資料プリントを作り配る事にした。
通じると良いな。いし

         

しかし、
そんな事はあんまり問題でなかった事が、次の日にわかる事になる。 11月3日(火)

つづく