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本年度の県北芸術村推進事業交流型アートプロジェクトでは、「たよりをつむぐ」というテーマのもと、茨城県北地域を舞台に3組の現代アーティストが地元地域に根ざしたアート表現を制作・発表します。今回参加するのは進藤冬華、青木真莉子、オル太の三組。各アーティストは県北の各地域にそれぞれ1ヶ月間滞在し、地元住民たちと手紙、掲示板、回覧板等の間接的なコミュニケーションを重ねながら、相互の交流を深め、強い繋がりとともに「たよりを通してしか作り上げることのできない形」を紡ぎ出していきます。本プロジェクトは、新型コロナウイルスが世界中を覆い尽くす中、「これから」の「交流型アート」を模索する試みでもあります。オンラインという即時のコミュニケーションをあえて使うことなく、手紙や掲示板、回覧板等の時間と距離をともなう手段だからこそ導き出せる”古くて新しい”表現をアーティストは地域の人々と共に考え作り上げていきます。「たよりをつむぐ」とは、手紙等の間接的コミュニケーション手段を介したアート表現であると同時に、「信頼関係」=「たより」を紡ぐプロジェクトでもあります。



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