写真:金川晋吾
『TRANSMISSION PANG PANG』

アーティストコレクティブ、オル太は、ボードゲームのプレイを通して、現代における伝承や伝達のあり方を考察するプロジェクトを日立市で展開。現地の人々から、地域に伝わる祭りや風習を手紙のやり取りをとおして教えてもらい、そこから独自のボードゲームを制作する。伝承や風習がゲームとなって現在に立ち現れる瞬間を、その土地に生きる人々と遊びながら共有する。

パフォーマンス:2月初旬 日立市内にて開催
3月にwebサイトにてお知らせします。
オル太 olta
2009年に結成した6名(井上徹、川村和秀、斉藤隆文、長谷川義朗、メグ忍者、Jang-Chi)によるアーティスト・コレクティブ。創造行為、ひいては人間の根源的な欲求や感覚について、自らの身体をパフォーマンスという形で投じ、問いかけている。近年参加した主なパフォーマンスや展覧会に、『超衆芸術 スタンドプレー』(ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム”KIPPU”、2020)、「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」(青森県立美術館、2019)など。
Walking Cascade|2016|Hybridizing Earth Discussing Multitude/釡山ビエンナーレ2016(韓国・釜山)
超衆芸術 スタンドプレー|2020|ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム”KIPPU” [写真:田村友一郎]
耕す家|2019|青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来/青森県立美術館 (青森)